フードバンクとは

まだ食べられる食品を、困っている誰かへ

フードバンク活動とは、企業やご家庭においてまだ賞味期限はあるけれど、様々な理由により捨ててしまう食べ物を寄付していただきその食品を困窮者へ無償で提供する活動です。

ご家庭においては、好みでなかったり食べる予定の無い貰いものや、余ってしまったもの等を。企業においては、印字ミスやケース破損等で中身が食べられるのにも関わらず、捨てざるを得ないもの等を。

捨てられてしまう、まだ食べられる食べ物を食べ物が欲しい、困っている誰かへ私たちは食品を通じて人から人へ、寄付と提供の架け橋となります。

ただ渡すのではありません

私たちの活動は、寄付していただいた食品をただ渡すことではありません。来所した方のお話を聞き、その方に必要な支援やステップを共に考えます。医療、地域、仕事、教育等、その方が必要としているケースに合わせて関係各所へ繋げます。
相談者とそのご家族の支えとなり、立ち直りを目指します。

活動の実績

これまで活動の結果として、多くの捨てられるはずだった食品を、困っている人に届けることができました。しかし、活動を必要としている方全てに支援を届けるには、まだまだ活動が足りていません。さらに多くの方にフードバンク活動を知ってもらい、たくさんの食料の寄贈が必要とされています。

2018年度の活動実績

あなたにもできること、フードドライブ

「フードドライブ」とはフードバンクの活動の一つで、家庭や職場などにある食品を集めるものです。具体的には、市や施設などが行う様々なイベントにブースを出して広く寄付を集めます。イベントを楽しむついでに、お気軽に食品の寄付が行えます。

SOSの数は年々増える一方ですが、その要となる食品が不足状態となっていて十分な支援ができなくなってきています。困っている人のために役立ててもいい食品はありませんか?寄付していただいた食品は、生活困窮者や福祉施設などに配らせていただきます。

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